TPCは、必要なくなったからといって、まだ使えるものを捨ててしまうのは、大変もったいない上、環境にも悪影響があると考えています。たとえば読んでしまった本や見終わったDVDは、自分が必要なくなったといっても、必要とする人はたくさんいます。必要とする人にモノを譲っていくというような社会、目指したいと考えています。
賞味期限が残っている商品の多くが廃棄されているという問題があります。
賞味期限とは「傷みにくい加工食品が美味しく食べられる期限」のことで、賞味期限が近づいたといって味が変わるというものでもありませんし、期限が切れてもすぐに傷むわけでもありません。
このようなことは大変もったいないと考えています。TPCでは、まだまだ食べられる賞味期限が残っている商品の買取・販売を行っています。
TPCでは、「1% for Happiness」という活動を行っております。「1% for Happiness」とは、「売上の1%を世界の幸福のために役立てたい」という思いで始めた活動で、会社の全売上の1%を社会貢献のために使わせていただこうという活動です。
これまでには、幼稚園・保育所・施設への図書の寄贈、発展途上国への図書室の寄贈(カンボジア、インド、ネパールのそれぞれ1室づつ図書室を寄贈)を行いました。
2011年には、発展途上国への図書館(1棟)の寄贈を目指しています。
















